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ライン製品

通常、一つの製品を生産する為に、冷間ロール成形ラインの場合、ロール成形機だけがあれば生産できるわけではありません。それに付帯する設備が必要となります。 たとえば、一般的なラインでいうと、コイル材を供給する為のアンコイラー、次に製品に穴明加工や、切欠き加工がある場合それを加工する為のプリパンチプレスや、製品を定寸に切断する為の切断機、また定寸に切断された製品を自動で結束する自動結束機などがあります。通常このようなラインの場合、設備ごとにメーカーが違う寄せ集めのラインとなってしまう為、納入後の管理が困難であることや、納入後に年数がたってしまうと、メンテナンス時もどこに問い合わせたらよいかわからない等の問題が発生します。しかし、弊社の製品は、全て自社設計、製作、据付まで行いますので、お客様の仕様にあった製品をつくりあげることができ、何年たっても、部品の供給も可能ですので、ご好評いただいております。

MNクイック

 冷間ロールトップメーカーとして、ロール成形機のシングル化に取組み開発した『Quick』の後継機『MNQuick』お客様のニーズに合せ仕様を組替える事により、様々な製品作りに対応できる成形機です。

  • 段取替時間の短縮(交換スタンドをクレーン操作によりベットにセットするだけ)
  • 調整不要で特殊技能が不要(カセット式なので常に一定の製品形状が保てます。)
  • 多品種少量生産には特に威力を発揮(NC制御によりプレカット等計画生産が可能)
  • 1台で数台分の能力があり、設備台数が大幅削減
  • 機種を規格化し新規導入はもとより、ユーザーの新製品開発に伴うロール製作から試作まで当社設置
    の標準機にて実施し、調整されたロール(ユニット)の納期をより一層短縮しました。

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発泡材+金属成形複合ライン

1.樹脂注入及び養生、金属成形を連続して行い、指定寸法に切断するラインです。
2.トラバース式成形機2台を直列配置採用により、複数の製品を外段取りにより瞬時に交換可能。
3.複雑な形状の製品については、トラバース式成形機を連結使用によりロール段数を確保し、製品形状に対応

ライン製品紹介

ロール成形、自動梱包ライン

1.毎分50m~100mのスピードで生産、又生産後自動梱包するライン。

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自動寸法変更ライン

1.サーボ、NC制御性能をフルに活かし、同一形状製品の寸法変更を1台の成形機で瞬時に変更し成形を行うライン。
2.作業段取り時間を削減し、低コストの製品造りを実現しました。

ライン製品紹介

フラットバーR曲げ成形設備

1.コイル材から面取りを行い、成形からR曲げ、切断まで行うライン。
2.シャーウェルダー採用により、エンドレス加工を実現。

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簡易成形機

1.他社メーカーの簡易成形機では、困難とされていた寸法も当社のロール技術と実績をもとに可能にしました。
2.同一形状の製品の巾替えも1台の成形機で実現。 ・ 製造コストを極限まで下げ、低価格を実現。

他にも、当社が手掛けてきた、ラインは多々ございます。
ご不明な点が御座いましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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