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会津若松市のご案内

赤ベコ当社のある福島県会津若松市は、歴史と伝統のある城下町です。
戊辰戦争での白虎隊に代表される会津の精神、実直に初心を貫き、決して驕らず、人には優しい、このような形で現代でも脈々と受け継がれています。
観光地でもある会津地方は豊かな自然にめぐまれており、当社にお越しの際は、ぜひ少し足をのばして会津の歴史などに触れられていくのもお薦めです。ここに少しだけ、故郷会津の見所をご紹介いたします。

飯盛山

会津若松市の東側に位置する標高314mの山。戊辰戦(1868-1869)では、会津藩の少年たちで構成される白虎隊が敗戦し撤退する際、鶴ヶ城周辺の武家屋敷などが燃えているのを落城と錯覚し自刃した場所としても知られています。鶴ヶ城を見下ろすことができる飯盛山東側の中腹には白虎隊の墓が建てられています。また、飯盛山には上りと下りで同じ道を通らず抜けられる仕組みで造られた栄螺堂(さざえどう)があり、国の重要文化財に指定されています。
山の入口には戊辰戦争の歴史紹介や白虎隊の遺品を展示した記念館も建てられています。

住   所:福島県会津若松市一箕町八幡
問い合わせ:会津若松市観光商工部観光課/0242-39-1251
交   通:JR会津若松駅より会津バス飯盛山回りで約15分
    車:磐越自動車道会津若松ICより約5km
駐 車 場:有/約80台/無料 ※飯盛山付近の市営駐車場
料   金:スロープコンベア/大人250円、子ども150円
      栄螺堂入場料/ 大人400円、高校大学生300円、
      小中学生200円
      白虎隊記念館/入館400円

飯盛山

鶴ヶ城

戦国時代に、葦名・伊達・蒲生・上杉・保科・松平と数多くの大名が治めた歴史があります。幕末戊辰戦争では旧幕府(東軍)といて最後まで抵抗し、1ヶ月も続いた籠城戦にも耐えたことで知られています。
明治7年取り壊しとなりましたが、昭和40年に今の天守閣が復元されました。内部は国の重要文化財の指定を受けた4点を含む、数々の貴重な文化財を展示した「若松城郷土博物館」となっています。 また、城の周りに広がる公園は石垣や桜が美しく人気のスポットとなっています。
会津若松市の東側に位置する標高314mの山。戊辰戦(1868-1869)では、会津藩の少年たちで構成される白虎隊が敗戦し撤退する際、鶴ヶ城周辺の武家屋敷などが燃えているのを落城と錯覚し自刃した場所としても知られています。鶴ヶ城を見下ろすことができる飯盛山東側の中腹には白虎隊の墓が建てられています。また、飯盛山には上りと下りで同じ道を通らず抜けられる仕組みで造られた栄螺堂(さざえどう)があり、国の重要文化財に指定されています。
山の入口には戊辰戦争の歴史紹介や白虎隊の遺品を展示した記念館も建てられています。

住   所:会津若松市追手町1番1号
問い合わせ:会津若松市観光公社(若松城管理事務所)
      TEL 0242-27-4005 ・ FAX 0242-27-4012
交   通:「鶴ヶ城まわり」→「鶴ヶ城北口」下車(天守閣まで徒歩5分)
駐 車 場:西出丸駐車場:普200台収容可
      三の丸駐車場:普38台 ・大5台 収容可
      南口駐車場:普35台収納能※いずれも有料
料   金:大人(高校生以上)……500円(茶室共通券)
      大人(高校生以上)…… 400円
      小人(小・中学生)……150円

鶴ヶ城

新宮熊野神社「長床」

平安時代に勧請(魂分け)された会津三熊野のひとつで、新宮には現存する木造神殿としては日本最古の巨大な長床もあり、国の重要文化財に指定されています。新宮熊野神社の長床は、桁行9間、梁間4間、直径1尺5寸の柱が44本林立する空間で、壁も建具もない吹きさらしの建築です。参道の正面、本殿の手前に建ち、拝殿の役目を果たしています。1055年、源義家とその子である八幡太郎義家が、現在の河東町に熊野神社を勧進し、その後1085年に義家がこの地に遷宮したものと伝えられています。
1611年の大地震で倒壊してしまいましたが、翌年再建されました。しかし、創建当時の姿と変わってしまったため、1971〜74年にかけて解体修理が行われ、当初の姿に近い形で再建されています。
また、長床前にある大銀杏は高さ30m・根本周り8.1mで樹齢800年余。黄金色の落葉が境内を埋め尽くす様子は「黄色いじゅうたん」と表され、喜多方市の天然記念物に指定されています。

住所:福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
問い合わせ:新宮熊野神社保存会長床事務所/電話 0241-23-0775
交通: 喜多方駅より車で10分
駐車場:大型バス10台可
料金:大人300円(250円)高校生200円(150円) 
   中学生100円(相談に応じます)
※ ( )は20名以上の団体料金

新宮熊野神社「長床」

裏磐梯

東北地方福島県北部、磐梯山・安達太良山・吾妻山に囲まれた標高約800メートルに裏磐梯はあります。明治21年(1888年)7月15日の会津磐梯山噴火により、五色沼や檜原湖、曽原湖、小野川湖、秋元湖が生まれました。
良く知られた五色沼は、正式には五色沼湖沼群とよばれ、毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、弁天沼、瑠璃沼、青沼などのいくつかの沼で構成されています。
また、裏磐梯には磐梯山噴火記念館やスペインの作家サルバドール・ダリの絵画・彫刻・版画など約330点を所蔵している(財)諸橋近代美術館があります。
また、長床前にある大銀杏は高さ30m・根本周り8.1mで樹齢800年余。黄金色の落葉が境内を埋め尽くす様子は「黄色いじゅうたん」と表され、喜多方市の天然記念物に指定されています。

裏磐梯に関する問い合わせ
裏磐梯観光協会/TEL:(0241)32-2349 FAX:(0241)32-3333

裏磐梯

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